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記入シート

「親の通帳・保険」の記事を、5つの演習で直します。上から順に記入してください。

この端末に自動保存します

配布用ワークブック|読者の疑問から書く

このシートは改善の途中経過を記録するためのものです。実際の顧客情報、家族の個人情報、暗証番号、パスワードは入力しないでください。模範解答は掲載していません。

この講座では「親の通帳・保険」の同じ記事を、次の順番で直します。

  1. 演習1(8分):読者と疑問を決める。
  2. 演習2(10分):タイトルを3案つくる。
  3. 演習3(15分):導入と見出しを直す。
  4. 演習4(10分):AI案を点検する。
  5. 演習5(8分):次の行動を書き、読み合う。

画面版では目次から各演習へ移動できます。回答はこの端末・ブラウザに自動保存され、他の端末へは自動で同期されません。別の端末へ移すときは「回答を保存」で作ったファイルを送り、移した先で「回答を読み込む」を選んでください。以前のローカル版で書いた回答も同じ方法で移せます。

受講者名:

実習記事「親の通帳・保険」|事実カード

演習1〜演習3で参照する、元記事の要約です。模範の文章や構成を示すものではありません。ネットがないときも、このカードと照合してタイトルの約束を点検できます。

元記事親の通帳や保険、どこにあるか知っていますか?
公開日:2026年8月21日

主題:親が元気なうちに、本人が共有したい範囲で、必要な書類や契約の所在を家族で整理する。最初から資産額を聞き出す必要はない。

原文が挙げる確認対象は、次の7項目です。

  1. 利用先の銀行・信用金庫などの名前
  2. 預金通帳やキャッシュカードの保管先
  3. 加入している保険の会社名
  4. 保険の証券を置いている場所
  5. 証券会社での口座利用の有無
  6. 土地や建物などの所有状況
  7. 重要な書類の整理・保管先

本文の補足:ネット銀行・ネット証券のように紙の通帳がないサービスもある。金融機関や書類の所在を簡単なメモにまとめる方法を紹介している。本人が伝えたくない情報まで聞き出さず、共有したい範囲を尊重する。

講座で加える執筆上の注意:暗証番号・パスワード・認証コードを一覧に記録するよう勧めない。家族による口座操作や相続手続きの可否を、この資料から断定しない。

演習1|読者と疑問を決める(8分)

仕上がりは「読者1人・疑問1つ・検索語3案・確認状況」の4点です。確認方法は実検索か練習カードのどちらか一方で構いません。

読者

中心の問い

検索候補(仮説)



需要の確認

確認方法を一つ選びます(切り替えても記入内容は残ります)

検索結果を読んだ記録(ネットが使える場合)

検索候補は、検索需要を証明するものではありません。実際の検索結果で、手順・制度説明・相談先など、どんな答えが並ぶかを読みます。



検索意図練習カード(ネットが使えない場合)

以下は講師が作成した仮想カードです。実際の検索結果ではありません。カードを一つ選び、どんな答えが求められていそうかを考え、「実検索未確認」と記録してください。

カード 仮想の並び 考えること
1 親 通帳 保管場所 「まず本人と話す準備」「保管先を確認する手順」「困ったときの相談先」 読者は手順、注意、相談先のどれを知りたそうか
2 親 保険 確認 「保険証券の見方」「契約内容の確認先」「家族で話すときの注意」 記事で説明できる範囲と、確認が必要な範囲はどこか
3 親 財産 聞き方 「話題の出し方」「本人の意思を尊重する」「専門家へ相談する場面」 記事の最初に答えるべき不安は何か

演習2|タイトルを3案つくる(10分)

演習3|導入と見出しを直す(15分)

導入

見出し(三〜五本)






演習4|AI案を点検する(10分)

プロンプト集の「講座中の演習4だけで使う短縮プロンプト」をコピーし、今のタイトルと、演習3の導入・見出し・メモを貼ります。講座後に記事を仕上げるときは、新しいチャットで1〜6を順番に使います。

AIがURLを出しただけで検証済みにはなりません。ネットやAIが使えないときは、配布された教育用の架空誤例を読み、同じように判断してください。これは実際のAI応答ではありません。

演習5|次の行動を書き、読み合う(8分)

相互レビュー用ルーブリック|各0・1・2点、合計10点

点数はSEO(検索から見つけてもらう工夫)、検索順位、PV(閲覧回数)を予測するものではありません。未確認の制度・数字や架空の実績は、点数にかかわらず公開停止として扱います。Cは検索ワードの有無を採点しません。

項目 0点 1点 2点 記入
読者と目的 読者または問いが書かれていない 読者または問いはあるが、場面・目的が曖昧 読者の場面と中心の問いが一文で分かる
タイトルと本文の一致 本文にない約束がある、または題名がない おおむね合うが、答える範囲が不明 読者・問い・本文の事実と題名の約束が一致する
導入の答え 導入がない、または記事の範囲が分からない 読者か扱う範囲のどちらかが分かる 読者の場面と扱う範囲に加え、答えを先に示す。お知らせ記事なら変化の事実を先に示す
構成と根拠 見出しまたは根拠欄がない 見出しはあるが順番・根拠が不十分 読者の問いに沿う順番と答え・手順のメモ/根拠または確認先が記録されている。解説記事は三〜五本を目安とし、Cのような短文お知らせは少数でも目的に沿えば可
次の行動 行動がない、または記事の役割と合わない 行動はあるが読者・理由が曖昧 読者が無理なくできる一つの行動と、記事の役割に合う理由がある

7日以内の宿題

  1. 今日の改善シートをもとに全文の下書きを完成させる。
  2. 事実、制度、数字、サービス表現、リンク先を照合する。
  3. 公開前5確認を終え、未確認事項がない状態にする。
  4. 組織で既に使っている共有先へ提出する。新しいメールアドレスや提出先はこの資料では作りません。

公開準備の一行記録

主張と根拠の対応を、一つずつ残します。根拠の内容は実際に確認し、URLがあるだけで確認済みにしません。

主張 根拠・確認先 著者 確認者 出典確認日