# スライドの使い勝手を見直しました

2026年9月9日 改訂。対象は投影スライドと、行き来する記入シート・模範解答・講師台本・配布PDFです。

## 変えたこと

| 以前のつまずき | 改訂後 |
|---|---|
| 「W1の案」の意味が分からない | 「演習1で決めた読者と疑問」と、何を参照するかまで書く。全資料で演習1〜5に統一。 |
| 今扱っている記事を探し直す | スライド上部に対象記事名と元記事リンク。3記事を紹介するページでは記事名自体もリンク。 |
| 記入シートのどこを書けばよいか分からない | 演習ごとのボタンで、該当の見出しと記入欄へ直接移動。 |
| 模範解答の冊子から目的の箇所を探す | タイトル・全文・演習の解答例など、その場で見たい箇所へ直接移動。 |
| 資料を見たあと元のページを見失う | 資料上部の戻るリンクに元のページ番号を表示。再読込でもスライド番号を維持。 |
| 説明文を押すと無関係な出典へ飛ぶ | 説明文は通常の文章に戻し、実際の参照先を示す資料ボタンを別に置く。 |
| 略号・小さい点・英語の操作名に頼る | 題名付き目次、日本語の「前へ・次へ・一覧・全画面」に変更。 |
| 狭いプレビューでは文字が小さい | 幅760px以下では本文を縦に読む表示に切り替える。 |
| ネットあり・なしの欄を両方埋めそうになる | 演習1で方法を選択し、必要な方の欄だけを表示。入力内容は切り替えても維持。 |

## 当日の使い方

1. スライドを開き、2ページで「5つの演習」を確認する。
2. 4ページの元記事を読む。「親の通帳・保険」が全員共通の題材。
3. 演習ページで上部の「演習○の記入欄を開く」を押し、記入する。
4. 記入シート上部の「○ページのスライドに戻る」で講座の続きへ戻る。
5. 自分で考えた後に「解答例（演習後）」を開き、改善理由を比べる。

元記事からはブラウザの戻るボタンを使います。タイマーは資料を見ている間も経過します。止めたい場合は資料を開く前に一時停止してください。

入口に「講師の方」「受講者の方」の2経路も用意しました。模範解答の「H2／H3」は「大見出し／小見出し」に改め、よくある質問などの名称も日本語にそろえています。

## 維持した内容

プロンプト集は、無料版ChatGPTの通常のチャットだけで迷わず進められる形に改めました。タイトルと本文を貼るのは1番だけで、2〜6は同じチャットへ順番に送ります。各プロンプトに前段階を引き継ぐ指示を入れ、6番で記事・紹介文・必要な場合のFAQ・次の行動・公開前チェックを一式で出します。未確認が残る場合は「確認待ち（公開不可）」と表示します。講座中の10分演習には短縮版を分け、スライド20・22、講師台本、演習4の説明を同じ手順にそろえています。

120分、本編30枚＋付録3枚、3記事すべての全文模範解答、回答の自動保存・ファイル保存と読込を維持しています。本番ブログへの反映は行っていません。

検証結果と確認していない環境は、[品質確認記録](qa.html)に記載します。
