# Kitto Zutto 初級ブログ講座セット

講座名：読者の疑問から書く、相談につながるブログ入門  
教材基準日：2026年9月9日／120分（休憩・質疑を含む）

## 最初に開くもの

`index.html` が全教材の入口です。ZIPを展開し、同じフォルダのまま開いてください。

| 資料 | 使い方 |
|---|---|
| slides.html / slides.pdf | 本編30枚＋付録3枚の投影スライド。HTML版は演習タイマーつき。 |
| instructor.html / instructor.pdf | 120分の進行、33枚の説明台本、つまずきへの助け舟、講師向けのよくある質問。 |
| workbook.html / workbook.pdf | 演習1〜演習5の記入用。HTMLで入力・保存・読込・印刷、PDFは手書き用。 |
| answers.html / answers.pdf | 選定3記事すべての全文模範解答、タイトル別案、改善理由、ワーク記入例。 |
| prompts.html / prompts.pdf | 無料版ChatGPTで1〜6を順番に送るプロンプト、講座用短縮版、記入例、AIなしの点検練習。 |
| operations.html / operations.pdf | 公開前確認、著者・確認者・根拠の記録、7日宿題と4週の練習。 |
| sources.html / sources.pdf | 公式情報・原記事と、教材上の提案・未確認事項の区別。 |
| course-reader.html | スマートフォンでも読める、資料をまとめた単一HTMLの閲覧版。投影・入力は各専用版を使います。 |
| qa.html | 品質確認の結果と、実施していない検証の範囲。 |

## 迷わず使うための操作

スライド上部に、そのページで使う元記事・記入欄・解答例を表示します。「演習1の記入欄を開く」などのボタンで該当箇所へ移動し、資料上部の「スライドに戻る」で続きへ戻れます。元記事からはブラウザの戻るボタンを使います。現在のページ番号はURLに保存され、再読込でも保持されます。

「目次・教材」で題名を選ぶと、途中のページに移動できます。狭い画面では縦に読める表示、広い画面では投影表示になります。演習タイマーは資料への移動中も経過し、一時停止・リセットできます。回答の保存形式は旧版と同じです。

PDFのボタンからも元記事へ移動できます。配布PDFへのリンクは同じフォルダ内のPDFと該当の演習・解答箇所を指定しています。PDFアプリによって別PDFへのリンク機能が制限される場合は、同じ名称の演習を配布冊子で開いてください。

[使い勝手の改善内容](USABILITY.md)

## 開催前から終了後まで

1. 講師は進行台本を一読し、投影するPCでスライドとPDFを開いておきます。
2. 受講者へワークを配布します。模範解答は演習後に渡します。ワーク冒頭のA教材事実カードを、演習1より前に配布してください。ネット不通時も原記事の主題と7確認項目を参照できます。
3. 全員でA「親の通帳・保険」を演習1〜演習5まで改善します。B「60代のライフプラン」とC「メンバー復帰」は比較・応用と配布解答に使います。
4. 当日は改善シートと主要部分の下書きを完成させます。全文は7日以内に、組織内の既存の共有先へ提出します。
5. 記事の公開は、根拠を照合したうえで組織の公開担当者が判断します。

## 保存とネット接続

AIプロンプト集は、無料版ChatGPTの通常のチャットで使います。記事ごとに新しいチャットを開き、1番にタイトルと本文を一度だけ貼ります。その後は同じチャットで2〜6を順番に送ります。途中で直したい点がある場合だけ、次へ進む前に一言伝えてください。講座中の10分演習には、別に用意した短縮プロンプトを使います。

HTMLの投影機能は共有スライドエンジンをインターネットから読み込みます。会場のネットが使えない場合は `slides.pdf` で進行します。配布用HTML・PDFはオフラインで読めます。

ワークの自動保存は、入力した端末・ブラウザに依存します。「回答を保存」でJSONファイルも手元に残してください。別の端末では「回答を読み込む」でそのファイルを選びます。ブラウザのデータ消去や、閲覧するURLの変更で自動保存を引き継げない場合があります。

JSONの回答保存・読込は端末内の処理です。実在する顧客情報、暗証番号、パスワードを教材やAIへ入力しないでください。

## 公開版について

講座の入口：https://kitto-zutto-blog-course.pages.dev/
記入シート：https://kitto-zutto-blog-course.pages.dev/workbook

URLを知っている方が閲覧できる公開教材です。ログインやパスワードはありません。検索結果への掲載を避ける指定をしていますが、閲覧制限ではありません。

教材はどの端末からも開けます。回答は入力したブラウザに保存され、端末間では自動同期されません。以前のローカル版からも「回答を保存」→公開版で「回答を読み込む」で移せます。

公開版ZIPには利用に必要な資料のみを収録しています。制作ログと再生成ツールは含みません。教材基準日は2026年9月9日です。Kitto Zuttoの本番ブログは変更していません。
